女同士で温泉いいもんだ

女同士で近場の温泉めぐり

日帰りで行くことのできる温泉やスパを、女性の友人と何件か一緒に行くことになりました。

 

近場の大江戸温泉の中では、ふぐちゃんこ鍋が食べられるということで、お昼ご飯は軽めにしておいて、温泉に入ります。お風呂に入るだけでも充分お腹はすくのですが、もっとビールと鍋を楽しむ為、砂風呂にも行ってみることにしました。

 

サラサラとした質の良い、温かな砂を全身にかけてもらうと、砂の重みも心地よく、体全体から悪いものが全て出て行ってくれるような、とても爽やかな気分に浸れます。じわじわと、そしてたっぷりとあせが吹き出してくるので、たった15分でもフルマラソンを走り終えたときのような爽快感が味わえます。

 

充分に汗を流した後のビールの美味しいこと。大袈裟ではなく掛け値なしに「この瞬間のために生きている」かのような瞬間です。そして、もちろんふぐちゃんこもお腹いっぱい食べることができ、とても満足できました。

 

次はラクーアに行って見ました。スパエリアも充実しておりますが、ここはやはりサウナエリアが売りでしょう。

 

遠赤外線効果を使用した低温サウナ、カラーセラピーの発想をとり入れ壁面の色が変えられるカラーサウナ、幻想的な地底の遺跡をイメージした低温サウナ、ゲルマニウムのデトックス効果を狙ったサウナ等、種類が豊富なことも良いですが、見た目もとてもゴージャスで、贅沢な気分に浸れます。これぞ都会のスパリゾートという感じが全面に打ち出された場所となっています。

 

エステやマッサージも豊富にあるので、どれを受けるか迷いましたが、今回はオリエンタルヘッドスパを選びました。体がすっかり軽くなったところで、お次はお待ちかねのお食事です。

 

アジアンエスニックレストランでデトックスコースというものがあったので、こちらをオーダーします。アボガドやゴーヤ、ドライフルーツ、牛すじ、ハーブ類等をふんだんに使った料理で、サウナで悪いものを出した体に、栄養が充分行き渡るような気がします。

 

今度は少し遠出して、西多摩までドライブがてら足を運びます。ここは都内のスパとは少し違い、豪華さや都会的な雰囲気はありませんが、清潔感溢れており、尚且つ「温泉のお湯」も素晴らしいものでした。

 

空気も美味しいので、露天風呂に浸かっていると、それだけでヒーリング効果があるようで、エステやマッサージを受けた時と同じように爽快感を得ることができます。

 

次はどこに行こうか思案中ですが、都会も都下も良い温泉が沢山あることは、お風呂好きには本当に嬉しいことです。

 

 

できる温泉女は手早くメイクオフ

 

女同士で温泉に行くと、お互いにスッピンをさらすわけですが、メイク落としに時間をかけているとちょっとかっこ悪いです(笑)

 

やはりスマートにささっとオフにして、すぐに温泉宿ムードを取り戻したいですね。

 

だからといって強力なクレンジング剤を使うのはNGです。

 

温泉効果で肌が潤ってはいるものの、強いクレンジングは肌を乾燥させますし、温泉地の気候が乾いた空気だと次の日に顔がバリバリです。

 

やはりW洗顔不要で肌に優しいクレンジングを1本持っていくのがベスト。もうそれでササッと落としてしまい、すぐにガールズトークへ復帰です。できればお風呂場で使えるようなものだとなおさら便利。

 

私は使っているのは美容成分のみで洗うクレンジングです。これなら肌も乾燥しませんし、何よりものすごくメイク落ちがいいんです!温泉旅行にぜひ1本って感じですよ!

 

肌に優しいクレンジングの良さについて

 

 

温泉旅行に持って行きたいスキンケア用品

 

温泉は美肌になるといいますよね。

 

あれって弱アルカリ性のお湯が古い角質を落とし、温泉に含まれるミネラルなどが作用するから。

 

ただ、温泉に長く使っていてもあとでしばらくすると乾燥してしまいます。

 

せっかくの温泉効果を台無しにしないには、肌にセラミドを補っておくのがベスト。このスキンケアをしておくと、温泉の水が角質層に馴染んでよりふっくら、そして潤いが非常に長く続きます。

 

おすすめはセラミド配合のクリーム。セラミドはクリームが一番多く配合できますし、他の保湿クリームに比べてあまりベタつかないからとても使いやすいです。

 

参考サイト:セラミドクリームの選び方

 

これを旅行先でも軽く塗っておくと、温泉効果が倍増。うるうるなもち肌が長時間持続しますよ。

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